寿庵のスピーカーと音



後面開放型にこだわっております

吸音材等も用いません

整音の為わずかにコルクかフェルトを使用する程度です

ユニットはビルダー自らが生涯愛用することを前提にして選んでおります

箱材は内部の構造材にいたるまで

天然木の無垢材のみを使用します

現在は特注した桜、松をユニットにより使い分けております

朝、昼はひたすら木を削り、夜間に試聴を重ねます

求める音は、朝まで聴き続けたくなる音、酒が飲める音であります





寿庵の製造



ほぼすべてを手作業にて行います

時間は要しますが、想いを込めることができます





寿庵の場所


寿庵は対馬の空の玄関口、美津島町鶏知の清竜寺境内地にあります。

工房には四季折々の鳥の声が聞こえてきます。